ワントゥワンマーケティングとは「顧客維持・育成」「離脱防止」を目的とし、その結果として今月顧客の最大化と生涯顧客獲得を実現することを目的としています。
従来使われていた言葉で置き換えると完全に同一ではないですが、以下のように表現することも出来ます。
顧客囲い込みをし顧客満足度を向上することを目的とし、その結果今月の売上を最大化にし、固定客を獲得することを目的とするもの。
手法としては、WEBシステムの構築を行い顧客情報(個人情報及び購入履歴等)を収集し分析することで、顧客の状態を把握し、育成することに注力します。結果として顧客に応じたマーケティング(販促活動)を行い、他店への離脱を阻止し自店への固定化を果たし、今月売上を最大化することを目指します。
ここで、オフィスあんどぷらすが提供するサービスは、「データの収集及び分析」「分析に基づいた現状の判断」「具体的方策のご提案」等をレポート提出させていただくことです。
- データの収集及び分析
- データ収集にはアクセス解析が欠かせません。例えば、サーバの生ログをもとにアクセスを分析する方法(Urchin等)や、SSIやCGI、Javascriptを用いて収集したデータを分析する方法、サイトそのものをシステム化して販売(売上)情報を収集分析する方法等があります。
- アプローチ
- WEBビジネスで顧客にアプローチする方法はいくつかの手法があります。
不特定多数に訴求する事を目的とした「広告」に対する「個々に訴求する事」を目的としたマーケティングがワントゥワンマーケティングです。ワントゥワンマーケティングは「ひとりひとりのお客様」の動向を分析し、個々に対し訴求する点が特徴です。
ワントゥワンマーケティングのアプローチの武器はEメールです。機能化されたメールマガジン発行システムが力を発揮します。
メールの出し方ひとつでも効果に歴然とした差が生まれてきます。ご自分の行動を思い返してみてください。購読しているメールマガジンのなかに「必ず開封してしまうもの」「ほぼ毎回開封すらせずに削除するもの」明確に分かれていませんか?
オフィスあんどぷらすでは、ひとりひとりのお客様の動向を分析するためにWEBサイトのシステム化を強くお勧めします。システム化とは何かというと、在庫管理、顧客管理(ポイント管理や顧客ランク付けまで出来ると素晴らしい)、アクセス解析、メルマガ発行といった機能をWEBサイトに持たせる事です。
在庫管理機能で売れ筋商品や不人気商品を把握し、ポイントサービスをもとにした顧客のランク付けを行い、メルマガで個々にアプローチする。
ワントゥワンマーケティングによって間違いなく売上が向上します。







