検索エンジン最適化SEOという言葉はいまや多くの方が耳にしたことがあると思います。かつては検索エンジン対策、上位表示といった表現がされていました。

検索エンジンの検索結果でより上位に表示されるように工夫してWEBサイトを構築する一連の行為を「検索エンジン最適化SEO」と呼びます。

なぜ皆こぞってSEO、SEOというのでしょうか。

まず検索する側から考えてみましょう。

あなたが探し物をするとき、検索エンジンをどのように使いますか?

子供服が欲しいなと思ったとき検索キーワードの記入欄に「子供服」と入力して検索しますよね?Googleでは今126万件もページがヒットします。(2005/5/18当時 2007/5/10現在では316万件)
あなたは全ページを見る気力がありますか?私にはありません。
ではどのくらいなら見るのでしょうか。ある統計によると以下のように記述されています。

(引用元Yahoo!) 検索結果として表示された内容を、平均何ページまで見ていくか質問したところ、最多だったのは「3ページ以内」で33.3%(100人)。その他「5ページ以上」(33.0%、99人)、「2ページ以内」(24.3%、73人)、「1ページ以内」はわずかに3.0%だった(9人)。
(調査:インターネットコム株式会社、株式会社インフォプラント )

以前よりも閲覧ページが増えてはいますがそれでも3ページしか見ないのですね。1ページあたり10件の表示がされているはずですから30件前後の中に入れば人目に触れる機会が増えるということです。

さらに、検索エンジンでたどり着いた人と、ふらふらとリンクをたどってたどり着いた人、ランキングサイトからたどり着いた人、どの人が商品を買ってくれる確率が高いのでしょうか。

オフィスあんどぷらすでは、「検索エンジンでたどり着いた人」が商品を買ってくれる確率が一番高いと考えています。検索する人は「目的」を持っていると考える事ができるからです。目的とは何か。時には調べ物だったり、時には買い物目的だったり。どちらにしても何かしら感心を持った事柄を検索エンジンで探しているのです。

そこで目的、関心に合致した情報を提供できればつまり、魅力的な商品を提示できれば売上に結び付けやすいと思いませんか?

このチャンスをものにするために検索エンジン最適化SEOへの関心が高まっているのです。