お客様はどうやって貴社・貴店のWEBサイトを見つけるのでしょうか?
「靴が欲しい。でもお店に行く暇がない。」そんなときWEBショップで気に入った靴はないかと探す方がいらっしゃいます。検索エンジン(Yahoo!Japan、Google、MSN等)に目的の靴に合致した情報(キーワード)を入力して検索するでしょう。そこで表示された上位10サイトの中でまず探します。そこで見つからなかった場合さらに次のサイトで探します。
こういった行動を取るお客様が実に多いことが知られています。ご自分が探し物をされるときもきっと同様な行動をとられていると思います。このようなお客様は「目的」を持っていらっしゃいますので、目的に合致した情報をお見せすることが出来れば、購買に繋がる確率は格段に高くなります。
上述のようなお客様を獲得することを目的として、検索エンジンをマーケティングの媒体とすることを検索エンジンマーケティングSEMと呼びます。
検索エンジンマーケティングSEMにはどんな手法があるのでしょうか。
検索エンジンを良く見てみてください。例えばYahoo!Japanを見てみます。
試しに「子供服」を検索してみましょう。
Googleではこんな感じです
どちらも似通った検索結果の画面ですが、検索結果の上部と、右側に「スポンサー」と表記されていることに気付かれましたか?
つまり、検索結果画面には大きく分けて2種類の情報があるということです。
ひとつはいわゆる「検索結果」。もうひとつは「スポンサー」に代表される「広告」です。
「広告」と一言で済ませましたが、ここで重要なのは検索語句「キーワード」に応じてその表示が異なる点です。
「子供服」を探している人に「盆栽」の広告を見せても反応は薄いでしょう。
「子供服」で検索した人に「子供服」の広告を見せたら効果が高いだろうことは想像に難くないですよね。
つまり、この検索結果画面から、「検索結果の上位に自サイトを表示させること」と「検索結果画面に自サイトの関連広告を表示させること」が可能であり、また重要であることがお分かりいただけると思います。
前者を「SEO」によって実現し、後者を「PPC広告」の活用することで実現しようというのがSEM(Search Engine Marketing)です。







